« スポンサードリンク »

狭い部屋の整理整頓をしよう|「捨てられない女」の効率的な整理整頓と収納術

a0001_014196.jpg 
 自分の目指すイメージが見えてきたのなら、ここからが
実際に作業をする場となり今まで取り組んできた自分の
内面の行動パターンや脳タイプから行動していきます。


うまくできないひとつの要因としては、部屋の中の物量と
スペースが極端に少ないことからくるバランスの悪さが
原因で物がスペースに勝り途方にくれがちなのです。


ですから最初の段階では物の量とスペースの空き具合を
調整していかなければならなくなります。


ここからは物を減らす作業と物を整理する作業を別々に
行っていきますよ。


両方を同時にやると何かと脳に混乱が起きてしまうので
まずは「減らす」⇒「整理整頓」とひとつひとつをこなして
いくことが大切になってくるんです。

それではステップ01「減らす」ことについて説明していきます。


まずは使用頻度が高い物、低い物、いらない物、残したい物
床を4つのエリアに区切りとカテゴリを決めておきそれからそれに
合わせて物を床の上にザッと並べていきモノを俯瞰でチェックします。


01高い物、02低い物

03いらない物 04残したい物


カテゴリーに沿って選んで分けていきましょう。これが基本の
やり方となります。しかしっこれはなかなか難しい作業にも
なり手の止まりやすい原因もたくさんあります。


過去にもらったり愛着がある物はどうしても執着をしてしまい
なかなか手放すことのできない原因となってしまいがちにも
なります。


 自分にとっては思い出の深い物ばかりのはずなので当然なの
かもしれませんね?どうしても捨てられないのならまずは考え方
を変えて下さい。
 


そして自分の中の心の執着心を捨ててそれを選別し分別すること
を決めたのならそこからが本番になるのです。


さきほどご紹介した分別方法としては自分の脳タイプの診断などで
カテゴリ分けも変化もしていきます。今回は右左タイプの脳の人は
どんなふうにしていけば良いのかを考えてみました。



01自分で使っていて気に入っている 02使ってないがお気に入り

03使っているが気にいっていない 04使わないし気に入らない


とカテゴリを分けて分別していくことがおススメですよ。
こうして自分のタイプにしっかりとマッチするようなキーワードを
決めてそれに沿い分ける。


そして本当に必要な物だけを残して物を効率的に
どんどん減らしていくことができるようになるんですよ。

これがステップ01である「減らす」の作業の内容です。
« スポンサードリンク »
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前

メールアドレス

URL

コメント

Return to page top